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携帯電話にマンションキーと電子マネー機能を融合
国内信販 11月からはクレジットカード機能も計画
国内信販(福岡市博多区博多駅前三丁目、中村欣治社長)は、九月からiモードFeliCa対応携帯電話を利用した本格サービスを開始する。
KESAKAシステム(福岡市博多区、早川眞一社長)が提供するiモードFeliCa対応携帯電話によるマンションキーおよびマンション管理総合システムサービスと電子マネー「Edy」とを融合したサービス。利用者は、通常外出時に所持する「鍵」「財布」「携帯電話」を、iモードFeliCa対応携帯電話一台に集約することが可能となるほか、不動産管理会社は入居者に対しての通知やサービスの提供、鍵の交換および管理コストの軽減など、業務効率化が図れる。国内信販はシステムの拡大とともに、クレジットカードによる家賃決済とEdy加盟店の拡大を図る。また、十一月以降はiモードFeliCa対応携帯電話に同社のクレジットカード機能の搭載も計画している。
2004.6.29 発行 週刊経済より
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